白米から玄米に変えて体イキイキ!【栄養失調解消の救世主】

栄養価の高いお米

玄米

GI値の低い食品

玄米は健康に良いというイメージを持っている人が多いですが、玄米に含まれるどのような成分のために健康に良いかを説明できる人はほとんどいません。もともと白米は玄米から胚芽や表皮を取り除いたものですが、白米にはほとんど炭水化物しか含まれていません。胚芽や表皮にはたんぱく質やビタミンやミネラルが豊富に含まれていますが、せっかくの栄養素を食感が硬くなるからという理由で取り除いてしまっています。胚芽や表皮が残っている玄米にはビタミンやミネラルが豊富で、白米に比べてカルシウムは約1.8倍、鉄分は約2.6倍、ビタミンB1に至っては約5.1倍もの量が含まれています。そして、不溶性の食物繊維は約6倍も含まれているので、現代女性に多い便秘の解消に効果を発揮します。ダイエットのために玄米を主食にする人も多いですが、100gあたりのカロリーで白米と比較すると、白米は168キロカロリーで玄米は165キロカロリーと3キロカロリー程度しか違いはありません。しかし、ダイエットをする人の間では有名な値のGI値で比較すると大きな差があります。GI値は血糖値の上がりやすさを100を上限としていて、低ければ低いほど血糖値の上昇がゆっくりになるため、脂肪が蓄えられにくくなったり、糖尿病になりにくくなります。白米のGI値が81なのに対して、玄米のGI値は55となっていて、ダイエットの世界でも玄米は低GI値食品として認められています。

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