白米から玄米に変えて体イキイキ!【食物繊維がぐんぐん摂れる】

内有成分の効果

お米

大腸がんのリスクを低減

ビタミンなどのミネラルが白米と比べて何倍も含まれているとしてダイエットや健康維持を目的に玄米を主食とする人が増えています。白米と比べて玄米にはマグネシウムが約5倍、カリウムが約2.5倍、ビタミンB群に関しては2倍から5倍の量が含まれています。食物繊維に関しても玄米には白米の約5倍の量が含まれているので、お通じをよくするためダイエットに効果的なことがわかります。玄米に含まれるフィチン酸は以前は毒と考えられていて、玄米食を積極的に勧められないとしていた科学者もいましたが、今ではフィチン酸に関しての研究が進み、毒よりも逆に体に有用なことが多いということがわかりました。フィチン酸は大腸がんを防ぐ効果が統計上あることが判明していて、白米を主食としている成人の方が玄米を主食としている成人より1.5倍大腸がんになるリスクが高いことがわかっています。そのため、玄米からフィチン酸を抽出してサプリメントとして販売しているものがあるほどになっています。玄米には他にもイノシトールというビタミンB複合体が含まれていて、脳や神経などで生命維持に重要な役割を果たしていますが、体内の脂肪やコレステロールをエネルギーとして使えるようにコントロールする機能も有しています。脂肪やコレステロールが燃焼しやすいということになるため、ダイエットに効果的なことがわかり、イノシトールが体内にあることで太りにくくやせやすい体質を作り上げることができます。

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